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考古学実習ラスト!!!

どうも、おーかみです。なんと今日は実習最終日でした!最後だから少し長く書こうかなと思います。決して前々回の、おーかみの当番のブログをいまだ書いていないからとか、後で書くよと言っておいてその日やったことを忘れたからもう書けないからとか、そーいうわけではありません。(まだブログ書いていないことがばれたらM2NGさんにめちゃくちゃに怒られてしまいます。どうかこのブログを見ていませんように)

宿題にしたくないからなんとか授業時間内で終わらせるぞ!と意気込んでいましたが遠く及ばず…
でも原図はすべて完成したのであとはトレースするだけなので余裕ですね。そう思っていたのですが実はトレースも案外難しいものでした。黒曜石の正面の実測図のトレースは6回目でようやく成功しましたemoticon-0141-whew.gif4回目を失敗したときには後ろでじーっと見ていたTRYMさんに「おまえぇぇえ!!!」と絶叫してしまいました。さぞかしびっくりしたことでしょう。ほんとにごめんなさいemoticon-0139-bow.gif

一番進みが遅いTZ君もそろそろ黒曜石終わりそうですね。考古学二年生一同心配してるから早く安心させてあげてください。
今日は珍しくAIB君のトークが光っていたみたいです!emoticon-0105-wink.gifAIBくんが話しているときに(内容忘れたけど)、隣のURGTさんの笑い声がかすかに聞こえた気がしました。いつもはクールなURGTさんも笑っていたのできっと面白いお話だったのでしょう!

放課後にはAIB君とNSZWさんの間で、自炊と外食どちらが安いか的なプチ論争が繰り広げられてました。どう考えても自炊のほうが安いと思いますよ、AIBくん。自炊する派のNSZWさんでも新たな料理に挑戦するとき、3回に1回は失敗するとのこと。自炊しない派のAIB、おーかみはこの話を聞いて少し勇気をもらったようですemoticon-0157-sun.gif

最後の実習だったのですが、私はTGYM先生になぜ琵琶湖の中に遺跡があるのかという全く実習とは関係のない質問をしていました。水位が上がった可能性や地面が崩れていった可能性など考えられるのではないかとのことです。他にも琵琶湖は淀川につながっていたり、フナズシの味についても聞きました。琵琶湖にはネッシーのような巨大生物がいるのかということについても聞きたかったのですが遠慮しておきました。機会があったらぜひ聞いてみたいと思いますemoticon-0181-fubar.gif

ということで実習最終日の様子をお伝えしました。TGYM先生、半年間ありがとうございました!二年生の皆さん、期限までに実測図完成できるようがんばりましょう!

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# by tomidaikouko | 2017-01-31 00:57 | 研究室の日々 | Comments(0)

考古学実習

こんにちは、NMです。
考古学実習の授業も残りわずかとなってきました。

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今まで実測してきた黒曜石・木杓・須恵器など……。
チェックを受けつつ完成させていきます……。

提出日までぜっっったいに間に合うよう、ラストスパートをかけていきましょう!
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# by tomidaikouko | 2017-01-23 18:00 | 研究室の日々 | Comments(0)

卒論提出日です

お久しぶりです。朝、水たまりを回避しようと足を伸ばして若干ジャンプした結果、盛大にこけてお尻がびしょびしょになったKTOKです。
本日は卒業論文の提出日でした。

昨年TGYM先生が「来年はセンター明けの月曜じゃないといいな」とおっしゃっていましたが、残念ながら今年もセンター明けの月曜日の提出です。先生が実習の授業を見ながら4年生を心配する様子が目に浮かびます(心配させないようにさっさと出せって話ですが…)。

先に結果を言います。無事まっきー、しんどぅ、そして朝滑って良いことのなかった私の3人は卒業論文を提出することができました!!

普通、卒論作成にあたってお世話になった方々に報告の意味を込めて真面目にブログを投稿と思うのですが、すみません、今日ははっちゃけさせて頂きます。

提出した順番は私とまっきーが同時、その後しんどぅでした。

まず、今日の午前中には提出しようと思っていた私ですが、誤字や脱字がないか文章のチェックをしているうちにどんどん時は経ち、気づいたら14時を回っておりました。
「提出は16時だからまだ余裕!」そう言ってやっと完成原稿を印刷したのが15時前。まあ、まだ時間はある。

「図版も閉じたし、よし、本文も穴をあけて閉じよう」そう言って穴をあけて閉じようとした時、事件が起きました。

「…穴の向き間違えた…」

卒論用の表紙の穴はA4版の短辺にあります。しかし、いつもの癖で私は長辺の方に穴をあけてしまいました。
そうなると、一から印刷です。この時点で15時15分。TGYM先生から「そろそろ焦ろよ」とのお言葉。先生ごめんなさい、これでも焦っているんです。ショックから立ち直れないだけで…。

もう一度印刷をし、今度はちゃんと確認をして穴をあけました。やっと提出します。この時間が15時40分。
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まっきーも朝から文章の誤字脱字を見直していました。しかし、彼が気になってしまったのは文章の内容。提出日今日だよ!!!
内容が気になると言っても一部だけだろう…あれ?意外と直している…??
もう!凝り性なんだから!!!

しかしまっきーも私と同時に本文の印刷をしていました(15時前)。なんだ意外と余裕じゃないか。

…そんなこともなかった…。彼は気づいてしまった。

「本文になんか変な空白できている…」。

さすがにこのまま出すわけにはいかない。そこでまっきーも印刷のし直しです。この時点で15時20分。

印刷すれば後は穴をあけて表紙に閉じて題目シールを貼るだけだったので、私とほぼ同時に彼は完成させ一緒に提出に行きました(15時40分)。
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皆から心配されていたしんどぅですが、14時になっても研究室に来ず…。電話しても出ず…。
TKHS先生やTGYM先生が「寝てないといいけど…」と心配します。

やっと来たと思ったら14時30分。しかも雪のなか傘もささずに来たのでずぶ濡れ。
TGYM先生に風邪をひくと心配され、早く体拭きなさいと言われ。しかし、タオルなんてものこの研究室にはない。誰も持っていない。とりあえずキムタオルを渡され、新品の雑巾を「大丈夫!今袋から出すから!新品だから」と言われながら渡され…(この発言は私です)。
もう!傘くらいさしなさい!!

卒論を提出できるか一番心配されていたしんどぅですが、15時50分には提出できました。
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3人ともギリギリでしたがなんとか提出することができました。


しかし提出し、一安心できたある一人にもうひとつ悲劇が起こります。

「まっきー…。なんかプリンターからまっきーの文章出てきたけど…」

TGYM先生の心配そうなお言葉。

……………………は?

慌てて確認するまっきー。参考文献の部分が丸丸プリンターから出てきていました。

まさか入れ忘れた?

この時点で16時を超えていたのでもう何もできません。
本人もちゃんと参考文献をいれたかわからず、とりあえず「ちゃんと確認しておけばよかった…」と後悔。

まっきーの事件のおかげで、提出したほか2人は「自分は全部ちゃんと入れたかな…」と不安に。
いや、たぶん大丈夫。そう信じて今を過ごしております。

最後となりましたが、兵糧を送っていただきました先輩方、なにかと心配してくださいました方々、支えとなってくれた考古学研究室の皆、本当にありがとうございました。この場を借りて御礼を申し上げます。

この後、口頭試問、卒論発表会とまだまだやることがありますので、最後まで気を抜かず大学生活を送っていこうと思います。

by KTOK


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# by tomidaikouko | 2017-01-16 19:32 | 研究室の日々 | Comments(3)