先輩方の集大成!!

こんにちは。

ブログの更新が遅れてしまいましたが、3月8日(土)に平成25年度修論・卒論発表会が行われました。
OB・OGの方や外部の方、来期から考古学研究室に進む1年生などみなさんお忙しい中、足を運んでくださいました。ありがとうございます。

まずはじめは、院生のMYSさんが発表してくださいました。
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飛騨の地方寺院から出土した瓦の文様や製作技術の違いから古代における地方寺院の成立と展開を知ることが出来るそうです。

2番目は山ちゃん先輩のウワダイラI遺跡の剥片生産技術についての発表です。
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ご自分で実測された石器の図がたくさんあってすごかったです。
先輩は剥片がどのように割りとられたのかを読み取るために、石器と向き合ってこられたんだなあと思いました。

本来ならここでNECO先輩が発表される予定でしたが、体調不良で欠席です…
お大事になさってください040.gif

3番目はSUN先輩の囲形埴輪についての発表です。
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囲形埴輪は時期ごとにその性格が変化していくそうです。はじめは祭殿、のちに導水施設を囲う性格をもっていた囲形埴輪ですが、その後はどんなものを囲っていたのでしょうか。

4番目はSMZ先輩が陶硯からみた古代越中の識字層の広がりについて発表されました。
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陶硯の分布状況から7世紀末には識字層が現れ、それから越中国では西側を中心に文書行政を行っていたことなどが分かったそうです。

5番目はこっちゃん先輩です。戦国期の越中における長大な竪堀をもつ横尾城についての発表です。
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横尾城の竪堀は上杉氏によってつくられ、兵が城から退避するための退路の役割をもっていたと考えられるそうです。先輩の発表を聞いてお城について興味がわきました。

そして最後は院生のMRTさんが修論の中間発表をしてくださいました。
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中世前期における大型総柱建物の発生についてです。
来年の完成を楽しみにしています。

最後は発表者のみなさんで記念撮影です。パシャリ058.gif
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先輩方、発表お疲れ様でした!
わたしは2年後にあの場に立って卒論を発表できるのだろうか…と少し不安にもなりましたが、今は考古学の勉強に邁進しようと思います!!

無事に発表会も終わり、ほっと一息ついた後は追いコンです。
なんだか入り口がやけにおしゃれな居酒屋さんでした(笑)
3つの席に分かれてみんなでわいわい楽しみました019.gif
先生方はいつもは上座に座られますが、TKHS先生たっての希望で今回は学生にまじって座ってらっしゃいます001.gif
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こちらの席はTGYM先生とばやしこ先輩を中心にとても盛り上がっていました(笑)
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まさかの4人席ですが、なんだか落ち着いた雰囲気です026.gif
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こんなかんじで富大考古学研究室の夜は更けていきました…

次の研究室の行事は卒業式と卒コンです056.gif
それでは。

byYNM
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by tomidaikouko | 2014-03-13 11:04 | 研究室の日々 | Comments(0)