平板続編

 月曜日にしては久々に天気がよく、今日の実習は外で平板の練習をしていました。
 写真を撮りに行ったときは休憩時間でしたので、みんな思い思いの時間を過ごしていました。
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考古学はチームプレーなので、特に同学年の間の結びつきというのは大切なものなので、実習の休み時間のようなみんなでトークできる時間をこれからも大切にね!
 トランシットとか平板を使うとレベルがすごく簡単に思える!という言葉がやはり、今の2年生の間でも飛び交ってました。毎年感じることはおんなじなんですね。発掘調査のときの2年生の活躍が楽しみです。
 平板では等高線をかく練習をしていました。
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傍らには鉛筆たちが・・・。鉛筆のさきっちょをカッターでしっかりとがらせることができるように、頑張ってください。

 レベルや平板など器材を使うスキル、鉛筆をカッターで尖らすことが出来るスキル、・・・、発掘調査で必要になるスキルというのはぎょーさんあります。やけども、一番大切なのは人と人の結びつきであり、作業をともにする人たちと交流できるスキルなのではないかなと思います。レベル一つ使うにも計測地点でバカ棒を支えてもらう相方が必要になりますし、わからないことがあったときに相談できる友人が必要になりますし、意見を言い合って共有できる相手が必要になります。このこと忘れずにこれからも頑張っていきましょう!

byおっくん
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by tomidaikouko | 2014-06-02 23:10 | 研究室の日々 | Comments(0)