よっしゃ!卒業旅行やで~!!③

19日(旅行3日目)
 この日はまず岡山城に向かいます。
c0152274_1817759.jpg

c0152274_18172444.jpg

 岡山城天守閣は、鉄筋コンクリート!天守閣内にはパフェやさん等いろんな店があり、いざ籠城戦ともなれば強そうやね!!
 城内で3人バラバラになってしまったため、後楽園も含め各自見て回って、再度駐車場に集合です。きびだんごおいしかった。タンチョウという動物もいましたよ。
c0152274_1817486.jpg

 タンチョウってすごく単調…。はい。ありがとうございました…。
 岡山城の次は、姫路城へ!その前に、姫路で昼飯です。やま義という店で、あなご飯を食べました。すごくおいしかったです。
c0152274_1818320.jpg

c0152274_18181426.jpg

 姫路城、ワクワクしますね。
c0152274_18192335.jpg

 しかし、姫路城で見つけてしまいました!動物園を!大人1人200円で入れるという。これは行くしかない!姫路城まで来て4年男子3人で動物園に立ち寄ることになるとは。しかし、いざ動物たちを見てみると、う~ん、様子がおかしい。
c0152274_18194726.jpg

c0152274_18195857.jpg

c0152274_1820103.jpg

c0152274_18213233.jpg

c0152274_18214084.jpg

 なんかバッタリしていて、「死んでるの?生きてるの?」と不安になる動物たちがいっぱいいました!なんか、もはや不安を通り過ぎて、3人とも笑いをこらえるのに必死でした。
c0152274_18202621.jpg

c0152274_18204292.jpg

c0152274_18205651.jpg

c0152274_18211577.jpg

c0152274_18215312.jpg

 本物のらくだをみることができましたが…、このありさま…。
c0152274_1822992.jpg

 特にロバはやばかったですね。
c0152274_18223336.jpg

 頭をゆがめたまま1ミリたりとも動かない…。なんか、見てるこっちまですごくせつない気持ちになって、涙が出そうでした。「大丈夫かな…。」NSWK君はロバを心配してずっと眺めていました。
 そして、これはなんやろな。展示されてる鳥?野生?なんか檻から出てるけども・・・。
c0152274_182471.jpg

 そんなこんなで、当初、動物園は15分か20分くらい見るだけで、姫路城をうんと楽しもうという予定でしたが、気づいたら動物園に50分くらい居てました。
こんなはずじゃなかった…。得意技ですね。
 姫路城に詳しいTKM君の先導のもと、急いで姫路城をまわります。
c0152274_18225694.jpg

 やっぱ、世界遺産。すごいですね!笑いのすきがありません。
 姫路では研究室への土産を買うとともに、苺大福を買いました!
c0152274_1824247.jpg

 3人でおいしくいただきました。そう、このあんこがほとんどはいっていない、純粋な苺大福が好き!

 その後、夜ご飯は大阪でお好み焼きを食べることになりました。大阪駅近くの「きじ」というお好み焼き屋さんに行きます!
c0152274_18243512.jpg

c0152274_18245630.jpg

 だいぶ並びましたが、ものすごくおいしかったです。ちなみにこの店の壁には来店した人のサインや名刺などがたくさん貼られていました!
c0152274_1825416.jpg

 自分たちもこれに便乗しようと、紙に書きました!残念ながら写真は撮ってませんが…。
 「イカのうまさはいかほどか」というダジャレとともに僕が絵を描きました!エビと5本足?のタコと豚の顔を描きました。うん。我ながら上出来。隣でNSWK君が失笑してましたが…。店員さんに貼っといてくださいと言って渡しておきましたので店内の壁のどっかに貼ってあると思います。行かれた際は探してみてください。

 この日は最後に多賀のサービスエリアに寄ってラーメンとかを食べて、20日の午前2時頃、富山に帰ってきました。TKM君、運転ありがとうございました!

最後に…。
 僕、おっくんが研究室のブログを書くのはこれが最後でしょう。長らく、たわいもない話を読んでいただき、ありがとうございました。
 よく、僕のブログは名言を残すと言われてきましたが…。自分は名言より迷言の方が好きかも。だってその方がおもしろいですしね。迷言は、「こんな捉え方、考え方もあるのか!」と気づかせてくれます。世の中、真実は1つしかないけれども、真実とは多面的なものであると言いますよね。人によってある真実の捉え方は様々に変化する。考古学という学問は特にそうなんじゃないかなと最近つくづく思います。土器とか石器とか何でもいいですが、ある一つの遺物を見ても、その遺物がもつ真実は1つやのに、研究者によってその年代や当時の使用方法などの見解は異なります。ほんとに不思議です。
 まあ、研究室の後輩たちに一つ言い残すとすれば、この先どんな壁にぶちあたろうと、ただただ真正面からそれに立ち向かおうとせず、その壁の越え方についていろんな見方や考え方をもってみてください。きっと、必ず、壁は乗り越えられます。壁がもつ真実は1つやけど、その捉え方や打開の仕方は多面的なものなんでね。
 「真実は1つやけど、多面的なものである。」
 この言葉、覚えておいてください。
 それでは。今までありがとうございました。

byおっくん
[PR]

by tomidaikouko | 2016-02-29 18:27 | 研究室の日々 | Comments(0)