自主勉強会

こんにちは、urgtです。今回の自主勉強会はtrymさんとsmz先輩が発表してくださいました。

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trymさんの発表は「出雲大社」でした。
島根県出雲市大社町に位置する、神話で有名な出雲大社。その昔大規模な本殿が建てられていたという説があり、その根拠を裏付ける巨大な柱が出土しているそうです。文献史料や年輪年代法などから建造年代は1229年ごろと特定されたそうです。
神社なので大規模な発掘調査は難しいですが、これからまた新しく何がわかるか興味深いです。


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smz先輩の発表は「弘法山古墳から考える古墳時代」でした。
弘法山古墳は長野県松本市並柳、松本平の南東にある中山丘陵の突端部、標高約652mに位置する前方後方墳で、遺跡が昭和51年に国史跡、内部主体から出土した副葬品が平成5年に「弘法山古墳出土品」として長野県宝にそれぞれ指定されているそうです。

出土品が多く、古墳頂上から松本平を一望できる立派な古墳のようです。推定年代などは次回に詳しく発表してくださるとのことで、たのしみです!
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by tomidaikouko | 2016-11-22 19:09 | 研究室の日々 | Comments(0)