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実測まとめ2

今日も前回と同様に、各自図面の手直しを行いました。
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せんはひたすらトレースの練習をしていましたが・・・
なんだか描くたびに劣化している気がする・・・?
難しいですね039.gif
ですが、手はあまり汚れなくなりましたよ!

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見えづらいですが、後期で描いたものたちです。
あっ、よく見たら拓本が全然終わってない!
うわ~~~~締切までに間に合わせないと005.gif

Byせん
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by tomidaikouko | 2016-01-25 17:30 | 研究室の日々 | Comments(0)

2016年新年会

昨日のことですが、新年会をしました!
4年生の方々が企画してくださいました。
ありがとうございます001.gif

今回はしゃぶしゃぶ焼きうどん、そしてブリを食べます。
ブリはTKM先輩が仕入れから捌くところまでしてくださいました!
一年前にブログで見た光景が生で見られるなんて・・・!と勝手に興奮しておりました。
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連写がとまらねぇ~~~!お見事です。
ブリは刺身、ブリしゃぶ、焼いて食します。
脂が載っていて最高でした058.gif

しゃぶしゃぶはというと・・・・
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6パック分をYNM先輩とNNE先輩が調理してくださいました(^○^)
豚肉の他に牛タンもありました。初めて食べましたが、牛タンしゃぶしゃぶ意外といける・・・

作業の合間にばやしこ先輩から頂いたシュークリームをぱくり。
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あ~~~おいし~~~~053.gif
ばやしこ先輩ありがとうございました!
また研究室に遊びに来てくださいね。お待ちしてます~!

そして焼うどんも完成。
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ちなみに焼うどんと並行してブリしゃぶ用のポン酢を製作しておりました。
ポン酢って自作できるんだ・・・!またひとつ賢くなりました(笑)

すべて完成し、みんなで食べます。
どれもおいしい!!
さっきからおいしいとしか言っていませんが、語彙力がないためお許しください・・・。

新年会が始まり、盛り上がってきたところでなんとサプライズが・・・
おっくん先輩、NSWK先輩、TKM先輩主催のビンゴゲームがはじまりました!おおおおおお!!!!
NSWK先輩がクジを引いていきます。そしてリーチ者が出ると、
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「アタックチャーーーーンス!」
ずっと大爆笑していました。楽しい~~~~!

一番はじめにビンゴしたのはSMZ君
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中身は商品券でした。いいな~!
二等はしんどぅー先輩
太陽の塔がお茶目なポーズをとったフィギュアでした。かわいいです016.gif
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三等はにろ君
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150回分印刷できるコピーカードでした。これで印刷には困らないね!
四等は私でした
ホワイトボードとけん玉でした。けん玉、懐かしい!!
このあとけん玉乱舞が繰り広げられていました。
五等はまっきー先輩
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おっくん先輩が東京で撮ってきた写真でした。なんだかきもかわいい像が走ったり見上げてたりしていました。
センスが光っています。
六等はYMNK先輩
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おっくん先輩のダジャレが書いてあるネタ帳でした。
笑いすぎて写真がぶれました。おなかいたい~~~003.gif


新年会の締めはおっくん先輩の東京みやげをいただきました。
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ロールケーキ!これおいしいやつや・・・!

こんなに楽しい新年会は初めてでした001.gif
卒論提出されてお疲れのところ、本当にありがとうございました!

新年会その後
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Byせん
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by tomidaikouko | 2016-01-22 14:42 | 研究室の日々 | Comments(0)

自主勉強会4

今日は4回目の自主勉強会が行われました。
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発表者はニロ君とSMZ君です。
ニロ君は『円と考古学』というテーマで古代人のに対する考え方についての発表でした。
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古代の人々が造った建造物や墓、また土器の文様などにみられる円の表現。
太陽の運行との関係が指摘されるストーンヘンジや古墳時代の墓を例に挙げながら、円の表現から古代人の生死観についての考察が語られました。

日本の古墳にもみられる渦巻文や同心円が、世界中の遺跡や遺物にも描かれているというのは、とても不思議な感じがしました。

これらが同時多発的に各地で生まれたのか、またはどこかから伝わってきた考え方なのか?
円というシンプルな図形にこめられた、古代人の思いは大きかったようです。



次はSMZ君
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『日本考古学史』というテーマで、西洋の考古学が日本に伝わる前の江戸時代に行われた、考古学的調査や研究についての発表でした。

日本で初めて学術的な発掘調査を行ったのは徳川光圀(!)だそうです。
また田村三省は『会津石譜』の中で石器の相対年代について言及していたとのこと。(もちろん西洋の考古学につては知りません)
しかし、明治時代に本格的に西洋の考古学の考え方が広まると、これらので独自の展開を見せた考古学は廃れてしまいました。

日本でもこのように考古学という学問が芽生えていたということは興味深いです!
中国や韓国といった周辺諸国と日本考古学の関係についても考えてみたいと思いました。


次回は再来週の水曜日に行う予定です。
更新をお楽しみに!


最後に重要なおしらせです
富山大学考古学研究室OBの関根章義さん
第5回「角田文衞古代学奨励賞」受賞されました。
おめでとうございます。


byがーも
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by tomidaikouko | 2016-01-20 17:56 | 考古学雑記 | Comments(0)

卒論提出しました!!

 どうも。4年生一同より報告です。

 本日、無事(かどうかはわかりませんが)、4年生全員卒論を提出できました!FJI先輩も無事、提出されました。兵糧を送って下さった先輩方、ご心配して頂いた方々、応援ありがとうございました。今年は全員、卒論提出日の今日まで粘りました。
 1番手はFJI先輩で、朝一で提出されたそうです。琥珀の流通に関する卒論でした。

 2番手は僕(おっくん)です。題目は「富山県における弥生時代中期~古墳時代前期の赤彩土器の研究」です。誤字脱字がないかなどチェックしまくってたら、今日に至りました。
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 3番手はUENさんです。題目は「長野県東信及び中信地方の馬具と馬具出土古墳の様相―主に松本、上田、佐久盆地の古墳時代馬具及び馬具出土古墳の性格について―」です。
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 4番手はYNMです。題目は「富山県小竹貝塚における玦状耳飾の研究」です。トレース頑張ってましたよ。
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 5番手はNSWKくんです。題目は「新潟県における方形周溝墓・円形周溝墓の研究」です。図版に苦戦していたようですが、できて良かったです。
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 6番手はNNE嬢です。題目は「北陸における玉類の研究―玉類の組成による時期的・地域的検討―」です。最後まで誤字脱字と格闘していました。
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 7番手はTKMくんです。題目は「中世の北陸の山城における水利施設の研究」です。TKMくんの感想は「とりあえずなんとか形にできたと思ってます」ということでした。
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 しかし、まだまだ、口頭諮問・卒論発表会と、闘いは続きます。頑張りましょう!!

 byおっくん

[おまけ]
 4年男子3人で年越しそばをした際にできた、ドーナッツ状の揚げ玉。
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by tomidaikouko | 2016-01-18 22:09 | 研究室の日々 | Comments(2)

実測まとめ1

今日は、これまで実測してきたものをトレースして一枚の紙にまとめる作業
でしたが、各々未完成の実測をやったり、納得のいかないところを手直ししたりしました。

描き直し中の石器・・・。
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二回目なのになかなか進みません。

石器が横に立てられず、側面図に苦戦中です。

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土器片を実測中のSMZ君

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石器をやってるせんちゃんとSTU君


実測が終わったら、トレースをして、説明文を作って、紙にまとめて・・・。

最終提出日はまだまだ先ですが、完成もまだまだ先のよう・・・(><)


TGYM先生に紹介していただいたレイアウトの仕方の本を読んで、提出日まで頑張ります。
byがーも
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by tomidaikouko | 2016-01-18 17:10 | 研究室の日々 | Comments(0)

自主勉強会#3

更新が遅れてしまいました。すみません008.gif
昨日のことですが、第3回自主勉強会がありました。

今回はがーもちゃん担当で、「縄文時代の漆」の発表です。
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漆器が英語で「japan」と言われるように日本を代表する漆は、縄文時代まで起源をさかのぼることができるそうです。
漆が採れる「ウルシノキ」ですが、縄文人は木材、食料、接着剤、蝋といった様々な用途に使用しました。
漆の採取方法として縄文人は「養生掻き」という数年間に渡り採取する方法を用いていたそうです。
採取したままの漆を「生漆」といい、それを容器に擦り付けるように撹拌したものを「ナヤシ」ナヤシの過程で加熱したものが「クロメ」といいます。縄文時代に特徴的なのは「焼き付け」といった、漆を塗布した後に加熱し、より強度を上げた技法が用いられていることです。

漆製品が出土したことで有名な遺跡に、福井県「鳥浜貝塚」、北海道「垣ノ島B遺跡」が挙げられます。前者は日本最古(草創期)の「ウルシノキ」が、後者は日本最古(早期)の「漆製品」が出土したそうです。

漆にはまだまだ謎があり、日本に自生しない「ウルシノキ」がどこからもたらされたのか、なぜ日本海側の遺跡に集中して漆製品が出土するのか、はっきりとした答えは出ていないそうです。

「うるわし」が語源の漆は、その名の通り瑞々しい艶やかさを持っていますよね016.gif
しかも漆製品は使えば使うほど色合いに深みが出てきます。
昔の人々も漆の耐久性ばかりでなく、その色合いも楽しんだのでしょうか…?

この漆の話は数回に分けて発表するそうです。
がーもちゃんの発表、要チェックですね!楽しみ~058.gif

Byせん
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by tomidaikouko | 2016-01-14 21:27 | 考古学雑記 | Comments(0)

トレース

今日は年明けてから初めての授業でした。
トレースという作業をします。
ロットリングというペンを使って実測図をトレースしていきます。
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4種類の太さを使い分けて描きます。

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ん???使い分けても、どの線も同じに見えますね025.gif
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個人的に右下が上手く描けたかな~と思うのですが、どうでしょうか・・・?
先生曰く「10回ほど描いたら上手くなるよ」だそうなので、
線の太さの表現は、ただ練習あるのみって感じですかね066.gif
とりあえず、インクで手が汚れないところから練習しようかな(笑)

Byせん
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by tomidaikouko | 2016-01-12 16:53 | 研究室の日々 | Comments(0)

自主勉強会#2


        あけましておめでとうございます!

今年も考古学研究室ブログをよろしくおねがいします。


さて、今日は本年初の自主勉強会を行いました。
順調に2回目の開催です。

今回の発表者はせんちゃんです!
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今回のテーマは「日本神話と考古学」
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日本神話の原点についての発表でした。

例えば、日本神話のなかで武器(鉄器)に霊的な力が宿るという話には、弥生時代に外国から鉄器が伝えられたという事実が反映されているのではないか・・・など、神話に隠れている歴史的事実から、その原点を弥生時代に見いだせるのではないかという発表でした。

私はあまり日本神話を知らなかったのでとても勉強になりました!


発表の後はみんなで質問したり、他の時代についても考える機会となりました。
来週も(私の資料ができていれば・・・)開催する予定です(^^)

更新をお楽しみに!

追記
補足します。
縄文時代で「神」とは身近にいるものに宿る存在でしたが、
弥生時代では、農耕と結びつき「まれびと神」のような遠い場所から海を渡ってやって来る存在であるという意識の変化が見られました。
そのため、神様と同じく遠方からもたらされた金属器や貝製品は、当時の人々からみると神秘的な力を感じ、
時代が下って神話がつくられると、神様としてそれらが登場するのではないか。という発表をさせてもらいました。神話たのしいです(^O^)
参考文献は有精堂出版の『日本神話と考古学』講座日本の神話12です。byせん


byがーも
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by tomidaikouko | 2016-01-06 16:12 | 考古学雑記 | Comments(0)