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実習最終日&発掘勉強会&染物体験!

今日で7月最終週に行ったことを一気にアップしていきます!

まずは2年生の実習最終日(月曜日)から!
最終日は、地面にグリットを設定してその区画の中に石や土器片を置いて、
図面に位置と形を正確に描く練習をしていました。
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慣れるとなかなか楽しいですよ~!
この作業、発掘調査でよく使うのでしっかりマスターしておいて欲しいですね001.gif
(私もちゃんと出来るか不安なので発掘調査で作業する前に確認しておきます…)

はい次!
火曜日には杉谷4号墳第5次発掘調査事前勉強会(名前長い)が開催されました。
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この勉強会では、杉谷4号墳の形である四隅突出型墳丘墓についての説明から始まり、
四隅突出型の起源とされる山陰と北陸の墳丘墓の違い、4号墳がある杉谷古墳群について、
富山市による発掘調査の成果、考古学研究室が行ってきた調査成果について
3年生が発表しました。
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パワポはがーもちゃんの力作です。(データ量が5桁でした005.gif)
今年は墳頂を掘るそうです。墳頂は富山市が以前、発掘調査を行っているので、
その調査跡が確認できたらいいですね!
木の根にかく乱されてないことを祈りましょう045.gif

最後!
同じく火曜日にSTU君が持ってきてくれた苅安の染液を使って染物体験をしました!
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この茶色い液体が苅安の染液だそうです。
この液体、シソっぽいにおいがしました。
STU君いわく飲めるそうですが、どうなんでしょう…?

まあ、染めることが目的なので布を染めていくことに集中します。
まずは布を好きなように絞って模様をつける下準備をしました。
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そして寄ってたかって染めます。
これやってると手が黄色に染まってしまい、みかん人(みかんを剥きすぎて手が黄色くなった人々の総称)が大量発生していました。
爪の間まで黄色くなっちゃったよお(´;ω;`)

染めて、ミョウバン水に浸けて、また染めてを繰り返すと、だんだん黄色が濃くなってきました。
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いい感じ!
結果、こうなりました~!
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きれいな黄色に染まりました!
写真だと見えづらいですが、ちゃんと絞った部分は白く模様になりましたよ016.gif

染めた布どうやって使おうかな~~012.gif

Byせん
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by tomidaikouko | 2016-07-29 23:38 | 研究室の日々 | Comments(0)

研究室旅行in埼玉 3日目

更新が遅れました008.gifスミマセン
3日目、書いていきますよ~!

3日目は川越城本丸御殿吉見百穴を見学します。

まずは川越へ070.gif
ここではじゃわちゃんが本丸御殿前で発表しました。
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アナウンサーみたいな写真が撮れました。ナイスショット072.gif

ここでは先に博物館へ向かいます。
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まずは学芸員さんの解説を聞きました。
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ジオラマを使った川越城とその町並みの説明、火事に対する川越商人たちの知恵と努力について教えていただきました!
火事が多かった川越は、火に強い蔵造りの家を建てて家財を守りました。
30㎝以上の土壁や工夫が施された前扉、建設伴う儀礼には、商人らしい考えがちりばめられていて、
ひたすら感心していました。
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4層以上も土を塗り重ねている模型は迫力があります。SUGEEEEEE!!!
このような壁&重厚感のある瓦を葺いた建築には、強固な地盤が必要です。
そのため、地盤改良は大がかりな作業となりました。
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大きな石を地面にしっかり埋めるため、上からガンガンと叩きつけて土台をつくっています。

この蔵をつくるのに今のお金で換算すると1億円以上かかるそうですが、火災の度に川越商人たちはこの蔵を造っていたそうです。ひえ~~~お金持ちだ~~~005.gif

次は本丸御殿です。
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ここで記念撮影です。(交通が激しかったので秒速で撮りました(笑))

本丸御殿の中は資料館となっています。
部屋1つ1つがとても広くて、長くて幅が大きい廊下などもありました。
雑巾がけしたくなるやつですね。
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外は太陽ば照りつけていて暑かったのですが、本丸内は開放的な造りとなっているので、
風が入ってきて涼しかったです。
ここに住みたい…032.gif
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昨夜の、なかなかゴールできない泥沼双六大会の3人(しんどぅー先輩・にろ君・せん)の図
(実際は戦会議の復元です。)
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美少女図鑑に載りそうなえっちゃんの写真049.gif
(そういえばまだ美少女図鑑って発刊されているんですかね…?)
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TKHS先生に撮って頂いた3年生……と座敷童(しんどぅー先輩)
2年生バージョンもあります053.gif
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おや…うしろにはまさか…!

という感じで本丸御殿を遊びつくした後、吉見百穴へと向かいます。
百穴では古墳時代のうららちゃんが発表しました。
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吉見百穴は古墳時代終末期の横穴墓群です。江戸時代から人々に「不思議な穴」として興味を持たれていました。
明治20年に発掘調査が行われ、玉類・金属器・土器類などの遺物が出土し、大正12年には国指定史跡に指定されました。
現在は、219個の穴があるそうです。
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奇妙な外観をしていますね~。
一部穴の中に入ることが出来る場所があったのでみんな内部に興味津々です。
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他にもここには、ヒカリゴケが観察できる場所があったり、軍需工場跡があったりします。
軍需工場跡はひんやりしていて過ごしやすい場所でした!
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君たち入口でなにやってんだ(笑)

各自、百穴山登りや隣接する埋蔵文化財センター見学、おみやげを買うなどして過ごします。
ここのおみやげ屋さんに古銭国宝コレクションのガチャガチャがあったので
せんはテンション上がりまくりでした!!!!
狙っていた馬形埴輪がゲットできたのでテンションが最高潮に049.gif049.gif049.gif
古銭ガチャも寛永通宝や一円札などが出て、みんなで盛り上がっておりました。
(店員さんいっぱいガチャ回してごめんなさい…)

百穴の後は、昼食です。
埼玉名物であるすったてを食べに「そうま」さんへ向かいました。
すったては、ゴマや薬味などをすり鉢ですったあとに、味噌とだしを注いで、
麺をつけて食べる昔からのご当地グルメです。
ゴマ、味噌、野菜などを「すりたて」で食べていたことが名前の由来となっています。
私にとっては、ばあちゃんが作ってくれた懐かしい料理です058.gif
暑い夏にぴったりの爽やかな食べ物です!おすすめですよ!!
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先生もみんなも、最初はすり鉢を使って食べることに戸惑っていましたが、
最後にはおいしいって言ってくれたので嬉しかったです003.gif
埼玉には名物が何もないわけじゃないんだからね!!!
(でもおみやげはいまいちピンとくるものがありませんでした…がんばれ埼玉…)

昼食が終わると富山へと帰ります。
長いようで短い3日間でした。
お世話になった学芸員さん、運転手さん、お店の方々、ありがとうございました!
富山に帰ったら、たくさん買った図録を読みましょう~!
みんなも貸してね016.gif

Byせん
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by tomidaikouko | 2016-07-29 16:26 | 研究室の日々 | Comments(0)

考古学研究室旅行in埼玉

~2日目~

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2日目の朝食(とってもおいしかったです003.gif)

2日目は、最も時間的にハードな1日でした。
まず、朝が早い!
ホテルの出発が7時40分(厳守!!)

みんな頑張って何とか間に合いましたー042.gif(ふぅ~)

2日目最初の目的地は「真福寺貝塚」
あの有名な木菟土偶が出土した貝塚です!
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有名な貝塚ですが、まだ整備されていないので現在はこんな感じで草原の中に石碑と立て看板があるだけ。
でも、草原の中から石碑を見つけた時は嬉しかったです!

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遺跡紹介をしてるMTNGさんとみんな


次は「戸田市郷土資料館」
古代の竪穴住居の復元模型にテンションが上がりました003.gif

写真撮影がNGだったので写真はありませんが、弥生時代、古墳時代の遺物を中心に近代までの戸田市の歴史が分かりました。
(写真はありませんが、AIBちゃんが弥生時代の遺跡を発表してくれましたよ)


「埼玉県立歴史と民俗の博物館」
まずはlunchtime!
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博物館内のカフェにて


見学では、はじめに学芸員さんに博物館のバックヤードを見せていただきました。

機械室や燻蒸室など普段なかなか見れないところを回りながら、学芸員さんに、「学芸員として」
見なければいけないことをたくさん教えていただきました。
例えば、空調。
博物館の空調は、私たちが普段使うエアコンとは異なり、気温と湿度を調整できるそうです。
さらに、ケミカルフィルターを通すことでよりクリーンな空気をつくることができるそうです!

気温・湿度、照明、害虫・・・様々なことに気を配っていることが分かりました。
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自由見学の時間では、予定より短くなってしまいみんな小走り008.gifで見学。

個人的には、縄文時代の漆製品が見れたのが嬉しかったです!

それから、板碑の展示も迫力がありました!
板碑というのは、埼玉県にある供養塔の一種で、一枚の緑泥片岩に文字や絵が彫られているものです。
今回見た中で一番大きかったのがこちら
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(いっしょに写っているにろ君が約1.8mです。)

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弥生時代の竪穴住居復元

各々、自分の興味に合わせて見学することが出来ました

2日目最後は「水子貝塚」
こちらも有名な貝塚です。
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水子貝塚の集落の復元です。
発掘によって見つかった縄文時代の住居跡の上に、住居の復元はたっています。
国指定史跡となっていますが、史跡の上に集落の復元や資料館が立てられているというめずらいし遺跡です。

復元住居の中に入ることもできました。
外から見るよりも中は広く、17人全員が入ってもまだまだ余裕がありました。
竪穴住居内はひんやりしていて、涼しかったです。

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住居と住居の間の白い部分は、この下に貝塚があったことを示しています。
水子貝塚は地点貝塚と言って、集落内に小規模の貝塚が点々とあり、全体で環状を呈しています。

水子貝塚からホテルに向かうバスでOKM君の発表
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ハードスケジュールを無事終え、最後は余裕をもってホテルに到着!
夕飯まで各自街中をぶらぶら・・・
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夕飯はバイキング
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夕食後は、疲れてものすごく眠かったです019.gif
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2日目おしまい

byがーも
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by tomidaikouko | 2016-07-23 14:18 | 研究室の日々 | Comments(0)

研究室旅行in埼玉 1日目

お久しぶりです。せんです。
ここ最近、演習が忙しかった(みんな忙しかったのですが…)のと、めんどくさかった
ということがあって、更新をがーもちゃんに任せきりにしておりました…がーもちゃんスマン007.gif


さて、謝罪が済んだところで、研究室旅行の話を書いていきたいと思います。
今年は埼玉に行ってきました!
当初は、
\さいたま!/\古墳!/\鉄剣!/\ださいたま!/\貝塚! /\のぼうの城!/
といった感じで、埼玉についての知識なんて皆無に等しかったのですが、
地獄の演習遺跡紹介パンフレット作成のおかげで、基礎知識をつけてから
出発することができました。
(みんな当日までにパンフレット完成できてよかったね058.gif)



私たち三年生は、旅行準備やパンフ作成の手伝いをしていたので、全員が徹夜状態での参加でした。
眠気と闘いながらも、6時に学校を出発します。
さあ行くぞ!埼玉へ!!!!

まあ、案の定というか毎年恒例といいますか、旅行前日まで2・3年生は連続で徹夜していたり、無茶していたりする輩が多いので、車内は寝静まっていました。
一方、せんは小学生並のテンションの持ち主だったので、興奮して疲れているのに寝られませんでした(笑)
(後々、落ち着いてから爆睡していました)

埼玉に到着し、まずはじめに寄ったのが「中宿遺跡」です。
ここは、道の駅おかべに隣接しているので、お昼休憩も兼ねました。
ここの「ねぎお好み焼き」がめちゃうまでした。さすが深谷市。
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話を戻して、「中宿遺跡」では古代正倉が2棟、復元されていました。
板倉造りと校倉作造りの正倉です。
中宿遺跡は、古代榛澤郡の正倉院跡で掘立柱建物から礎石建物へと変遷する過程が見られる遺跡だそうです。
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めちゃくちゃカッコいい。復元すごい。(語彙力欠如)

ここでは古代担当のTZ君が発表しました。
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この写真から正倉の大きさを感じることが出来るのではないでしょうか。おおきいです。
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先輩のキメ顔いただきました!(笑)
あと、近くに咲いていたハスも大きかったです。
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次は埼玉のメイン!というかラスボス級の遺跡である「さきたま古墳群」です。初日にして見学に行っちゃいます056.gif
ここでは丸墓山古墳の上で、古墳担当のえっちゃんが発表しました。
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この階段…ラスボス感あるわ……。という感じで徹夜明けの体を引きずりながら、がーもちゃんと階段の数を数えながら登りました。たしか90段くらい?ありました。
本古墳群では、超有名な「ワカタケル大王」と書かれた金錯銘鉄剣が出土した、前方後円墳の「稲荷山古墳」・日本一大きな円墳である「丸墓山古墳」など、様々な古墳の形が見られる、いわば古墳のデパートのような遺跡群です。

展示施設では、学芸員さんに収蔵庫を見せて頂いたり、国宝の鉄剣を見たりしました!
収蔵庫は、土器や埴輪がズラリと並んでいて、埼玉の土器や埴輪って赤みがかったものが多いな~と感じました。
(たしか、鉄分を多く含む土なので、酸化焼成すると赤くなるらしいです。)

鉄剣は、金文字が思っていたよりぴかぴかで感動しました!
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(鉄剣は離れて写真を撮る分にはOKらしいです)

まだまだゆっくり見学していたかったのですが、時間になったので忍城へと向かいます。
忍城では、中・近世担当のじゃわちゃんが発表しました。
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忍城は、1478年(文明十年)に成田顕泰によって築城されました。「守りやすく攻めにくい」難攻不落の名城だったとされ、石田三成による水攻めにも耐えたことから「忍の浮城」と呼ばれ、恐れられたと伝えられています。
忍城といえば、やはり「のぼうの城」を連想しますね~!
実は、さきたま古墳群で石田堤を見てから忍城に来たので、戦いの雰囲気がすこーしだけですが感じることが出来ました001.gif

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瓦の黒と壁の白が映えてかっこいいですね~!
この写真の御三階櫓の周りには、松や竹が生えていて、外国人が好きそうな風景だな~と思いながら見学していました。

一日目の行程は以上です。この後はホテルに宿泊し、小宴会をしました。
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小宴会では、せんが早々につぶれてしまったため詳細は省きます( ˘ω˘ )
みんながうっぴーをし始めたところまでは覚えています…(あとは記憶がないです)

最後に、ホテルで出た魚料理についてですが、
海なし県だから富山県民の舌を満足できる魚料理なんて出ないでしょ(笑)と思っていた頃が私にもありました。


魚料理、おいしかったです。

Byせん

2日目・3日目は追々アップしていきます!
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by tomidaikouko | 2016-07-21 22:08 | 研究室の日々 | Comments(0)

考古学実習

こんにちはがーもです。
今週の2年生の実習の様子です!

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トランシットを使って、正八角形をつくっています。
先週は、まだ3辺ぐらいでしたが、完成間近のようです!!

残りのメンバーは、2グループに分かれてこちらも前回のつづきの平面図をかいています。
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夏の発掘調査も近づいてきましたね!
残りの授業も頑張ってください001.gif

byがーも
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by tomidaikouko | 2016-07-13 03:55 | 研究室の日々 | Comments(0)

前期最終回自主勉強会


はじめまして、STUです。
今回はじめてブログなるものを書かせていただきます。


とある会で、「自主的に勉強しなくちゃもったいない!」と喝を入れられ、自主勉強会を実施してきたわけですが、約半年が経ち、自主勉強会の内容も深まってきました。のべ18人(内STUは3回)が各々の興味のあることについて発表できました。


発足当初は質問も発表内容も消極的でしたが、最近は活発に質問やツッコミが入るようになってきて活気のある自主勉強会を開催できてます001.gif



前置きが長くなりましたが、
本日は富山大学OBであり、高岡市教育委員会文化財課に勤められている田上先輩に講演して頂きました!!!!!!

講演内容は「富山県高岡市古国府城跡について‐発掘調査報告の成果から‐」です。


地理・歴史的環境から遺跡を見る大切さを熱く語っていただきました!


地形と航空写真を見れば、確かにここに建てられた意味(水運交通の要所をおさえている)が分かる!なるほど!と思えることが多々あり、非常に興味を持ちました。特に現代の宅地造成がされていない昔の空中写真が地理を考える上で有効とのことです。

遺跡の立地を考えると面白いことが見えてくる005.gif


発表の導入の仕方について、城初心者のSTUでも非常に惹きつけられるような工夫がされており、内容だけでなく、発表方法も勉強になりました。

そして、発表資料の製作のコツも伝授していただきました。図面は相手に伝えるうえで大事ですね。
(前期の発表が終わる前にSTUは聞きたかった…039.gif


最後に「学芸員は古代人の言葉を現代人に伝える翻訳家である。」という痺れるかっこいい一言を頂き、自主勉強会は無事閉会しました。

お忙しい中、講演していただき、田上さん本当にありがとうございました。

また、このような勉強会を開催できたら非常に喜ばしい限りです。



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自主勉強会は研修旅行、発掘実習が始まるため10月までしばらくお休みです。
後期も自主勉強会楽しもう!

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by tomidaikouko | 2016-07-06 23:56 | 研究室の日々 | Comments(0)