遺跡資料リポジトリ

「遺跡資料リポジトリ」は、平成20-21年度国立情報学研究所CSI委託事業「遺跡リポジトリの構築 :中国5県域から広域連携へ」から発展し平成22-24年度委託事業(領域2)「全国遺跡資料リポジトリ・プロジェクト」として採択され遺跡発掘調査報告書の電子版の収集・蓄積・公開の支援を目的としています。
(遺跡資料リポジトリHPより)

まだ試行段階なので、資料を公開している都道府県は12の府と県。
公開されている資料も少ないです。
富山県もこの計画に賛同しているらしいく、資料公開を担うのは、富山大学らしいのですが…
未だ動き出す気配が…

でも、資料はPDFファイルで公開されているので、簡単に開けますし、今では手に入らないような報告書も。
これから活用の幅が広がりそうです。
遺跡資料リポジトリURL→http://rarcom.lib.shimane-u.ac.jp/


by JASS
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by tomidaikouko | 2010-10-07 19:09 | 考古学雑記 | Comments(2)

Commented by Wuma at 2010-10-11 19:34 x
データベース自体はフォーマットも決まってるようで
すんなりいけそうな気はしますが、
報告書をPDF化するのが一番骨が折れそうすね。
スキャナーで読ませるときにテキスト認識させてるっぽいですが、
「はそう」とか「やりがんな」とか、
既にMS-IMEとかATOKで変換できない文字ってどうするんでしょうね。
スキャナーの機能でテキスト認識すると文字が化けそうですが。
Commented by JASS at 2010-10-13 20:00 x
>Wuma さん
コメントありがとうございます。

そうですね。スキャナーで取り込むときに、テキスト認識させているようです。
でも、スキャナー自体使いこなせていませんし、すみません、
アナログ人間なので、難しい話はわかりません…

このサイトのことを知ったのも、つい先日TKHS先生に教えて頂いて。
これからどのように計画を進めていくのか…
少し不安です。